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日本歯周病学会学術大会

2020年11月24日

「日本歯周病学会学術大会」

こんにちは。

医療法人社団 港央会 横浜港北インプラントセンター
さかきばら歯科 歯科衛生士の牧です。

新型コロナウイルス感染のニュースが毎日絶えませんが、
皆さん体調などは崩されていませんでしょうか。

当院も感染対策を徹底して診療を行っております。

 


現在、第63回秋季日本歯周病学会学術大会開催されており、
私たちも参加させていただいております。

今回のメインテーマは、
「歯科医科連携による歯周病リスク管理」です。

糖尿病と歯周病に代表される医科歯科連携においては、
歯科からの行動変容が求められています。

また、慢性疾患重症化予防の実現には、
超高齢社会における日常化した医療に対して歯科医師、歯科衛生士
そして医療従事者が一丸となったチーム医療の実現が必須です。

このテーマをもとに、たくさんの方が講演をされたり、
ポスター発表をされています。

今回の大会は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の
影響を鑑み、学術大会の現地開催は、やむなく断念され、
春季学術大会同様、Web方式での開催になりました。

昨年の第62回春季学術大会は、横浜で開催されました。

その際は、ドクターと衛生士で参加させていただきました。

今回は、実際に先生方や衛生士さんなどの講演を
直接聞くことはできなくなりましたが、
WEBでの開催によって、期間中は何度も観ることができます。

本来、学術大会は日本各地で行うため、
遠方の場合は、簡単に参加できないこともあります。

また、今まで時間帯が被って見れなかった発表や、移動時間も
考えて会場を回らないといけなかったことなどを考えると、
WEBの開催も効率よくたくさんの講演を聞けるので良いこともたくさんあります。

こういう状況で、なかなかセミナーに参加出来なかったので、
今回このような機会に参加できてとても良かったです。

また、市民公開講座も公開されています。

メンタルデンタルヘルス(精神衛生と歯科衛生)
- 歯科学の精神衛生への期待 -http://web.apollon.nta.co.jp/jspf63/


興味がある方は、ぜひ見てみて下さい。

 

今後も学びの機会を大切にし、スタッフ一同、患者さまのお口の健康に貢献できるように頑張っていきたいと思います。